刷る前の判断のために
「この部数で刷って、赤字にならない?」に答えます。
レジではなく、入稿の前に使うアプリです。使った分だけの追加課金はなく、計算はすべてiPhoneの中で行います。
何部?
部数を動かすと、
部数を動かすと、
損益と余りが一緒に動く。
定規のようなルーラーで部数を動かすと、損益の曲線・損益分岐・需要の幅・推奨部数がその場で描き変わります。
- 控えめ・標準・強気の3つの損益と、何部売れたら黒字か
- 余る見込みの部数と、その保管料
- 推奨部数とその理由(1部足りない損と1部余る損のつり合い)
- 式・係数・慎重側の仮定は、アプリ内の「計算のしくみ」で公開

需要の根拠
前回の完売時刻から、
前回の完売時刻から、
次の需要を見積もる。
「12:40に完売(開場から1時間40分)・30部/時」のように、見積もりの根拠を必ず並べて出します。記録がまだなくても、価格・見積り1点・前回の実績の3ステップで始められます。
- 本・刷りロット・イベント・頒布の記録(件数の上限なし)
- 前回の実績を1枚のシートでまとめて入力
- 入稿締切・イベント当夜のお知らせ(端末内の通知)
推奨部数カード
決めた部数を、
決めた部数を、
1枚の画像でシェア。
推奨部数と見込みを 1080×1350 の画像にして共有できます。金額や「黒字まで」の行は、隠してから出せます。

在庫・委託・棚卸Plus
自宅・倉庫・委託先。
自宅・倉庫・委託先。
どこに何部か。
保管場所ごとの数を直接直せます。毎月の保管料、委託の売上報告からの入金予定と入金日のお知らせ、基準日の棚卸の確定とCSVの書き出し、イベント横断の分析まで。

無料とPlus
計算と共有は、無料です。
Plus は買い切りのアプリ内課金です(月額ではありません)。価格は App Store の表示をご確認ください。ファミリー共有に対応しています。
無料
部数を決めるところまで、すべて
- 部数・価格・損益分岐の計算、価格の候補とお釣り
- 需要の推定と推奨部数、はじめの3ステップ
- 推奨部数カードの共有
- 本・刷りロット・イベント・頒布の記録(上限なし)
- 本ごと・イベントごとの損益、計算上の残り
- JSONでのバックアップと復元
Plus
刷ったあとの在庫とお金の管理
- 保管場所別の在庫と保管料、計算上の残りとのずれ
- 保管場所の料金を、刷る前の計算に使う
- 委託の売上報告、入金予定と入金日のお知らせ
- 棚卸の確定と、数と評価額のCSV
- イベント横断の分析
データの扱い
記録は、あなたの端末の中だけに。
アカウントもサーバーもありません。開発者が利用者のデータを受け取ることはありません。